ケワロ湾の26Fヨット。点検
スターボー側スターンのスタンションの一部が無くなっています
現在はシートで補修していますが航行には少し危険ですね
対処が必要です。
特に船には問題無く舫いロープの増す締めをしておきました。
内部は鍵が無いので、点検を出来ませんでした。
2013年5月14日火曜日
2013年5月7日火曜日
2013年5月1日水曜日
久々の出港
久しぶりの出港です。
友人2人を招待しての出港です。
3時~5時の約2時間ほどの航行でした。
風は1~4メートルで穏やかな海でした。
微風でオーナーは少し物足りない様ですがゲストのお二人は、とても喜んで頂けました。
友人2人を招待しての出港です。
3時~5時の約2時間ほどの航行でした。
風は1~4メートルで穏やかな海でした。
微風でオーナーは少し物足りない様ですがゲストのお二人は、とても喜んで頂けました。
2013年4月14日日曜日
ステンレスパイプ磨き
オーニングを外し、ステンレスパイプを剥き出して、サビ落としです。
キャンバスに覆われた部分全体に、このようなサビが出ています。
パイプに傷が付かないように注意して、サビを落とします、かなり綺麗になりました。
コーナーの部分は少し深くサビが、進行している様です。
此方も大丈夫、ご覧のように綺麗になりました。
パイプ全体が磨き終わりました。
元のように取り付けて、完成です。
サビが出ない様に、航海後は必ず、ハル全体、特にキャンパス部分やアクリル窓を
水道水で念入りに洗って下さい。
キャンバスに覆われた部分全体に、このようなサビが出ています。
パイプに傷が付かないように注意して、サビを落とします、かなり綺麗になりました。
コーナーの部分は少し深くサビが、進行している様です。
此方も大丈夫、ご覧のように綺麗になりました。
パイプ全体が磨き終わりました。
元のように取り付けて、完成です。
サビが出ない様に、航海後は必ず、ハル全体、特にキャンパス部分やアクリル窓を
水道水で念入りに洗って下さい。
2013年4月8日月曜日
ステンレスパイプ
オーニング部分のステンレスパイプに錆が発生しています。
この錆の発生する原因として一番考えられるのは、塩水を被り、そのまま放置した
場合に多く見られます。
航海後クルーの方は必ず真水で船体やオーニング、アクリル窓等洗って下さい。
アクリルやガラス窓も海水が付着した状態で放置しますと鱗状の斑点が付き
とれなくなる事があります。
特にシートの掛かった部分は重篤な状態です。
至急の対策が必要です、対処中
この錆の発生する原因として一番考えられるのは、塩水を被り、そのまま放置した
場合に多く見られます。
航海後クルーの方は必ず真水で船体やオーニング、アクリル窓等洗って下さい。
アクリルやガラス窓も海水が付着した状態で放置しますと鱗状の斑点が付き
とれなくなる事があります。
特にシートの掛かった部分は重篤な状態です。
至急の対策が必要です、対処中
2013年4月5日金曜日
月初めのメンテナンス
4月に入りました月初めのメンテナンスです。
定期メンテナンス以外に、船内外の気になる部分をメンテナンスします。
前々から気になっていた、シャワールームのメッキ部分の錆やカビを落とします。
かなり、ひどい状態です。
特に排水口部分はご覧の状態です。
新品とはいきませんが、大分綺麗になりました、これで気持ちよく使えますね。
こちらも気になっていたゲストバスルームの指の跡の様な汚れです。
これも何とか気にならない程度に落ちました、排水口も綺麗になりました。
ウインチの金属部分も汚れや傷をチェックして磨きます。
外回りの金属部分も綺麗に磨きます。
定期メンテナンス以外に、船内外の気になる部分をメンテナンスします。
前々から気になっていた、シャワールームのメッキ部分の錆やカビを落とします。
かなり、ひどい状態です。
特に排水口部分はご覧の状態です。
新品とはいきませんが、大分綺麗になりました、これで気持ちよく使えますね。
こちらも気になっていたゲストバスルームの指の跡の様な汚れです。
これも何とか気にならない程度に落ちました、排水口も綺麗になりました。
ウインチの金属部分も汚れや傷をチェックして磨きます。
外回りの金属部分も綺麗に磨きます。
2013年3月8日金曜日
チークデッキ磨き
かねてより、依頼のありました、デッキのメンテナンスです。
立ち会って来ましたので掲載いたします。
最初に、水だけで、こすって見ましたが水分のある間は、しっとりと
良い色ですが、乾くと元の様な状態になりますので、チークに悪影響
の少ない、専用清掃、用品を使う事にしました。
チーク部分に悪影響がないか、テスト磨きで乾いた状態です。
問題無く、チークのカラーが出ています。
ご覧のように汚れが取れますが、この状態するには、かなり力を入れてゴシゴシと
こすらなくては成りません、デッキ磨きは昔から奴隷の仕事と言いますが
その意味が分かる一瞬です。
船の前部が綺麗に磨けました。最初の磨きなので念入りに行います。
コクピットシート部分です、磨いた部分との差は顕著ですね。
コクピット内も丁寧に磨きます、汚れてないと思ったのですが、かなり汚れが落ちました。
外見も良くなり、元のデッキの色を取り戻しています。
チーク周りは一日では終わらず、2日にかけて全て終えました。
立ち会って来ましたので掲載いたします。
最初に、水だけで、こすって見ましたが水分のある間は、しっとりと
良い色ですが、乾くと元の様な状態になりますので、チークに悪影響
の少ない、専用清掃、用品を使う事にしました。
チーク部分に悪影響がないか、テスト磨きで乾いた状態です。
問題無く、チークのカラーが出ています。
ご覧のように汚れが取れますが、この状態するには、かなり力を入れてゴシゴシと
こすらなくては成りません、デッキ磨きは昔から奴隷の仕事と言いますが
その意味が分かる一瞬です。
船の前部が綺麗に磨けました。最初の磨きなので念入りに行います。
コクピットシート部分です、磨いた部分との差は顕著ですね。
コクピット内も丁寧に磨きます、汚れてないと思ったのですが、かなり汚れが落ちました。
外見も良くなり、元のデッキの色を取り戻しています。
チーク周りは一日では終わらず、2日にかけて全て終えました。
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